Hard Coat Việt Nam xin chào!
CÔNG TY TNHH HARD COAT VIỆT NAM

アルマイトとは?

Thứ Ba, 14/04/2026
HARD COAT VIỆT NAM

アルマイトの処理方法

-アルミ製品を取り付けた治具を、電解液(硫酸または蓚酸)の中に入れます。

- 治具に電極を繋ぎ、プラスの電気を流す。
- また同時に陰極に同様に電気を流します。

- 電気分解により、アルミニウムの表面に酸化皮膜(アルミの酸化物)が付きます


アルマイト(陽極酸化処理)の基本構造は!?

アルミに電流を流す事で、表面の微小凸凹部が溶解(浸透)+同時に酸化皮膜が成長し、時間の経過と共にセルと呼ばれる立体構造を形成します。
基本構造は六角形の鉛筆を束ねたものがアルミ地からニョキニョキと生えていると思ってもらえばわかりやすいかもしれません。

  • アルミニウムは活性な金属の為、空気中で自然に20nm程度の酸化皮膜が出来ています。
  • 電解液中でアルミニウムが酸化され、酸化皮膜が成長する。
  • 皮膜表面の凹部に、より高い電解が発生する為硫酸イオンがその部分に入り込み局部的に皮膜が硫酸アルミとなって溶出し、表面に無数の孔があきます。
  • 孔の底では、酸化反応と皮膜の溶出反応とが同時に進行し、孔が規則正しくのびた構造になります。
  • 皮膜の厚さは、電解時間に比例します。

アルマイトの皮膜構造

孔(ポアー)とは酸化皮膜の穴の事を言い、その大きさは1つ10~30nm(ナノメートル)。
その数は、なんと1cm²の中に数十億~700億個あると言われています。地球の人口が1cm²の中に軽々入ってしまう程の数です。

 

Viết bình luận của bạn
Messenger